分け与えじゃんけん

まず親を一人決めます。
親はグラスを人数分全て所持し、誰でも良いのでグラスの数だけじゃんけんを行います。
親はじゃんけんに勝つかあいこなら、じゃんけんを行った相手にグラスを渡すことができます。
全員にじゃんけんを行うか、親が負けるとゲーム終了です。
その時点でグラスを持っている人は自分のグラスを飲まなければなりません。
親以外の人は最大でも一杯ですが、親となった人は初回で負けてしまうと全てのグラスを飲むことになります。

一見飲む人が偏りそうなゲームですが、行ってみるとわりとうまい具合に飲む量が分散するゲームです。