スーパーマリオゲーム

4人で行う場合を下記の例に示します。

A「スー!」
B「パー!」
C「マリ!」
D「オ!」
A「スーパー!」
B「マリオ!」
C「スーパーマリオ!」
D「コイン!」
A「スー!」
B「パー!」
C「マリ!」
D「オ!」
A「スーパー!」
B「マリオ!」
C「スーパーマリオ!」
D「コイン!」
A「コイン!」…(繰り返し)

1周目はコインと言う人数が1人、
2周目はコインと言う人数が2人、とゲームが繰り返されるごとに増えていきます。
間違ってしまった人や、リズムに乗れなかった人が負けというゲームです。
どんどんペースが速くなりがちなゲームで、
コインが増えるごとに発言する言葉も変わるので難易度が高いゲームです。

飲み会慣れしていない人にいきなり始めるには少し酷なゲームで、ルール説明も必要となることが多いでしょう。
ある程度みんな慣れてきて、少し凝ってて面白いゲームを始めたいという空気になったら切り出してみましょう。
皆が完璧に習得して、コインの枚数が多くなると思わず吹き出してしまうことでしょう。