ウインクキラー

まずウインクキラーとなる人物を一人決めます。
ただしゲームのルール上ウインクキラーが誰であるかは、
ウインクキラー本人しかわからないように決めます。
例を挙げるとトランプでくじを行い、
ジョーカーを引いた人がウインクキラーとする等が良いでしょう。

ウインクキラーにウインクをされた人は2~3秒後に、
「殺されました」と発言しなければなりません。
ウインクキラーはみんなにばれないように注意しながら、
制限時間内に過半数以上を殺すことができれば勝ちです。

ウインクキラー以外の人は、
だれがウインクキラーなのかを予想します。
わかった際には「わかった」と手を上げて、
わかったと発言する人が2人以上いた場合のみ疑わしい人を指さすことができます。
同じタイミングで怪しいと思った人を指さして、
2人以上が同じ人を指し尚且つそれがウインクキラーであっていた場合、
勝ちとなります。
疑っていた人が異なり2人以上指していない、または、
指した人がウインクキラーでなかった場合そのままゲームを続行します。

「わかった」は何度行っても良いですが、
ウインクキラー自身も「わかった」を行うことができるので攪乱していきましょう。
また殺されてしまった人は以降発言権を失い「わかった」を行うことはできず、
誰に殺されたかももちろんしゃべってはなりません。
このウインクキラーを継続しつつ通常のゲームも行っていくというコンボゲームです。殺された人はこの通常ゲームのみ参加できます。

また、アレンジルールとして「協力者」があります。
ウインクキラーと同様に、
協力者本人のみが自分が協力者だと分かる形で協力者を決めます。
ウインクキラーと協力者は仲間ですがお互いに相手がだれかはわかりません。
協力者はウインクキラーがばれないように、攪乱する役目です。