カラオケ飲み

1次会で気持ちよく酔っぱらあとに2次会でカラオケなんて流れはとても多いのではないでしょうか?
居酒屋などで飲むのとは異なり、カラオケではもちろんカラオケ主体になるので通常のゲームを行うことは少ないでしょう。2次会のカラオケではゲームができない!そんな時どのように飲めばよいのでしょうか。
ここではカラオケ飲みでの簡単な飲み方について紹介します。

みんなが盛り上がれるようにカラオケの選曲はその場の人がみんな知っている曲のほうが良いでしょう。
「その場において」マイナーな曲を歌うのはカラオケ飲みではお勧めしません。
あくまで「その場において」マイナーな曲であるので、参加者が知っている曲であれば世間的にマイナーな曲でも問題ありません。
むしろそういった曲であればグループ内だけの選曲となり親密度も深まるでしょう。
管理人が知っているおすすめ曲もまとめてみましたので参考にしてください。
カラオケコール曲

1人づつ1画面ごとに歌って、次の人にマイクを渡して交代します。この時2本マイクを用意しておくと、スムーズに交代が行えて歌いだしにドタバタすることがないです。基本的には間奏と終曲で歌い終わった人が飲みます。コールは
「かん、そーう、ですけどー、間奏ですけどー」
「しゅう、きょく、ですけどー、終曲ですけどー」
が主流です。カラオケ飲みの基本ルールに加えてコンボゲームも組み合わせるとワンパターンにならずに盛り上がるでしょう。英語禁止バッファローであれば、歌詞のすべてをその場で訳しながら歌うことになるのでかなり複雑化します。

加えてありがちな飲み方が、歌詞を酒に言い換えるというものです。簡単な例を挙げますと「おさかな天国」という曲で「お酒、お酒、お酒、お酒をーのーむとー」等うまい具合に歌詞がはまる曲を選曲して飲みます。また、歌詞の中に参加者の名前が含まれるのを選曲するのも盛り上がること確実です。誕生日等イベント時に誕生日ソングを歌うのも良いでしょう。最近では「涙サプライズ」が主流でしょうか。大学生であればミスターコン・ミスコンに関連した曲も利用できるでしょう。

カラオケ飲みはピッチャー制ではなく、グラス交換制であることも多いのでハンツー(グラスの半分の量を飲む)などで調節すると良いでしょう。以上で基本的なルールは終わりです。地方だったり、年代によってもやや異なることはあるでしょう。飲み会の数だけ様々な飲み方があり、または自分で作ってみても良いでしょう。それではマナーを守って、お店や他のお客さんに迷惑がかからないように楽しく盛り上がりましょう。